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修学旅行でコロナ感染、難しい安全確保 旅先まで保護者迎えに/帰路で発熱者、学年閉鎖 旭川の中学校

 旭川市内の中学校で修学旅行シーズンを迎え、旅先で新型コロナウイルス感染が拡大し、対応に追われるケースが起きている。各校とも感染対策を講じたものの旅先で生徒が発熱し、保護者が迎えに行く学校もあった。ただ、感染による重症化のリスクは以前に比べて低下傾向で、旅行の延期が相次いだ昨年と異なり、既に市内の26校中24校の修学旅行を終えており、今年は全学校で予定通り実施される見通しだ。

 「対策を十分に行っても感染者が出てしまう。生徒たちは気持ちとしては帰りたくなかっただろう」。5月中旬の函館などへの修学旅行で感染者が出た旭川市のある中学校の教頭は、当時をこう振り返った。

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