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道南3町に31万キロワット風力発電 今金、せたな、八雲 米系企業が計画

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 米国系発電会社インベナジー・ウインド合同会社(東京)は2日までに、檜山管内今金町とせたな町、渡島管内八雲町の3町にまたがる、最大総出力31万1100キロワットの陸上風力発電所の建設を計画していることを明らかにした。計画が実現すれば、陸上風力発電施設として国内最大級となる見通し。2030年ごろの稼働を目指す。

 出力4200~6100キロワット程度の風車を最大51基建てる。事業実施想定区域は約8千ヘクタールで、このうち約9割を今金町が占める。27年ごろの着工を予定し、建設に必要となる環境影響評価(環境アセスメント)の手続きを1日から始めた。

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