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一緒に悩み就労支援、個別相談何度でも 旭川「若者サポートステーション」

 働きたいけれど、自信がない―。旭川市の「あさひかわ若者サポートステーション」(愛称・サポステ)は、そんな人たちを支え、社会で必要な力を習得する講座などを通じて就職を支援している。個別面談を通じて相談者に寄り添い、就労への不安や人間関係のつまずきなどで「働く一歩」を踏み出せない人たちにとって、心のよりどころにもなっている。

 「コミュニケーション能力は少しずつ経験を重ねることで成長する。自然に身につくものではない」。5月13日昼、マルカツデパート5階(旭川市2の7)にあるサポステの事務所。1時間程度のコミュニケーションの講座で、講師を務めた旭川少年鑑別所の男性職員が、参加した30代の男性3人に呼びかけた。

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