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北大祭に高校生初出店 湧別高生、地元食材のカレー販売

 【湧別】湧別高(オホーツク管内湧別町)の生徒が4日、北大キャンパス(札幌市北区)で開かれる北大祭に、地元産のホタテやタマネギを使ったカレー販売の模擬店を出す。湧別の魅力を発信する狙いで、生徒たちが町内の観光名所を紹介する音声を会場で流す。北大祭実行委によると、高校生による出店は初めて。

 2019年に湧別高の当時2年の女子生徒が、地元の教育活動に協力する北大大学院教育学研究院の篠原岳司准教授に「大学とのつながりを深めたい」と提案したのがきっかけ。北大祭はコロナ禍で20年は中止、21年はオンライン開催となり、思いを受け継いだ生徒会が出店を実現させた。

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