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ホクレン、肥料78.5%値上げ ウクライナ情勢受け

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 ホクレンは1日、2022肥料年度(6月~23年5月)の化学肥料価格を、同日から主要11品目の平均で前年度比78・5%値上げしたと発表した。原料である尿素や塩化カリウムの国際価格が、主要供給国のロシアによるウクライナ侵攻などを受けて上昇していることが背景にある。原油などの農業資材が軒並み高騰する中、道内農家経営にさらなる打撃となる。

 ホクレンによると、年によって基準となる肥料の種類が異なるなどで単純には比べられないものの、値上げ幅は比較できる1989年度以降、過去最大。

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