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当事者2人宣誓へ 性的少数者を認定 北見市の「パートナーシップ制度」

 北見市は1日、LGBTQら性的少数者のカップルを市が公的に認める「パートナーシップ宣誓制度」の受け付けを始める。市在住のゲイカップル森谷毅さん(60)と斉藤春生さん(57)は3日に申請する予定。「当事者は身近にいて、普通の生活を送っていることを広く知ってほしい」との思いから、市役所2階の多目的スペースに知人らを招き、立ち会ってもらう。

 制度は、性的少数者のカップルに市が宣誓書受領証などを交付し、婚姻に相当する関係と認める。法的効力はないものの、公営住宅にカップルで入居できるようにするなど、当事者が暮らしやすい社会を後押しする。

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