PR
PR

サケ釣りマナー改善検討 斜里町、3日に協議会設立 実態調査、今秋に着手

[PR]

 【斜里】町内の秋サケ釣り客のマナー悪化を受け、町は3日、専門家らを交えた「斜里町海浜利用適正化検討協議会」(仮称)を立ち上げる。地元関係者らから釣り客のマナーの現状や課題を聞き取るとともに、今秋には実態調査に着手。適正な海浜利用や、啓発のあり方について、町として可能な方策を検討する。

 メンバーは、サケの生態に詳しい大学教授や漁協、観光協会、自治会、警察、道などの担当者で構成。3日に開く1回目の会議は、釣り客が集まる漁港や海岸、河口で目立つ悪質なマナーと、適正な利用のあり方を協議する。

残り:479文字 全文:724文字
続きはログインするとお読みいただけます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る