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「最低賃金の大幅引き上げ急務」 道労連など札幌で街頭活動

 国の中央最低賃金審議会が、6月下旬ごろに本年度の最低賃金改定について議論を始めるのを前に、道労連などは31日、札幌市中央区で街頭活動を行った。生活必需品の高騰で家計の負担が増していることを踏まえ「最低賃金の大幅引き上げが急務だ」と訴えた。

 毎年、東北6県の労連と合同で行っており、この日は青森・秋田両県の労連メンバー含め約20人が参加。プラカードや横断幕を持って、物価高を受けた最低賃金引き上げを主張した。

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