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北海道内4月住宅着工、5カ月連続前年割れ 回復遅れ顕著に、マンションは大幅増

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 国土交通省が31日発表した建築着工統計調査によると、北海道内の4月の新設住宅着工戸数は前年同月比6・8%減の3233戸で、5カ月連続で前年同月を下回った。全国の新設住宅着工件数は2・2%増の7万6179戸で、14カ月連続の増加だった。全国で回復傾向が続いているのに対し、道内住宅市場の回復の遅れが顕著になっている。

 全国10の地域別では中国、四国、沖縄、関東、東北が前年同月の実績を上回った。北海道は北陸の前年同月比8・2%減に次ぐ低い水準だった。

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