PR
PR

「北見ニクマチ」発足10周年 焼き肉文化発信し地域活性化

 北見市の焼き肉文化を発信して地域活性化を目指す市民団体「北見ニクマチ」が29日、発足10周年を迎え、焼き肉を食べて交流する「サミット」は通算100回目の節目となった。新型コロナウイルスの感染拡大も乗り越え、メンバーたちは「これからも北見の魅力を伝えたい」と意気込む。

 「かんぱーい」。市内の焼き肉店「焼肉(やきにく)の龍巳」に約30人の歓声が響いた。ニクマチの「町長」を務める田村淑江さん(62)は「まさか10年続くとは。皆で焼き肉を楽しみましょう」とあいさつ。サガリやホルモンなどを味わい、近況を語り合った。

残り:399文字 全文:686文字
続きはログインするとお読みいただけます。

【関連記事】
⇒<食と観光のwebメディア>トリップイート北海道

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る