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置戸の起業応援好調 工房、焼き肉、スナック…移住者「手厚さ決め手」

 【置戸】町内での起業や移住受け入れを促進するため町が2021年度から始めた「置戸町元気だすべぇ事業」の利用が好調だ。同年度は事業を通して飲食店やオケクラフトの工房など3事業所が新たにオープン。22年度も工房1件の新設が予定されており、町の商工業の活性化や人口増に期待がかかる。

 事業は昨年4月、町内で商店を長年営んでいた細川昭夫さん(79)と妻カツヱさん(79)の2千万円の寄付を原資に創設された。オケクラフトの作り手養成塾の研修生が独立して工房を構える際や、町外からの移住者、町内での起業者らに、1件100万円の応援金を支給している。

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