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弥生人そっくりさん、鳥取で決定 紙一重の戦い、大阪の35歳男性がグランプリ

 鳥取市青谷町の「青谷上寺地遺跡」から出土した弥生時代の頭蓋骨を基に復顔された「青谷弥生人」に最も似ている人を決める「そっくりさんグランプリ」が28日、鳥取市で開かれ、大阪府柏原市の会社員吉田昌弘さん(35)がグランプリに輝いた。吉田さんは「まさか自分がと思った。感無量です」と喜んだ。

 全国から応募した215人のうち、事前審査を通過した東京、静岡、大阪、兵庫、奈良、鹿児島からの10人が、スピーチやオリジナルダンスなどで、思い思いの弥生人らしさを表現。吉田さんは営業職だが、見た目を弥生人に似せるため、ひげを伸ばして6キロ減量したエピソードで会場を沸かせた。

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