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沖縄知事選に前宜野湾市長 自民擁立、玉城氏と対決へ

 自民党沖縄県連は28日、任期満了に伴う9月11日投開票の県知事選に、前宜野湾市長の佐喜真淳氏(57)を擁立することを決めた。再選を目指す現職の玉城デニー氏(62)は6月前半に正式表明する方針で、4年前の前回選と同じ対決構図となる見通しだ。県と政府が対立する米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設が主要争点となる。

 自民県連や県内の経済関係者らでつくる候補者選考委員会が28日、立候補に意欲を示す5人の公開演説会を那覇市で開催。その後の協議で佐喜真氏の選出を決めた。佐喜真氏は演説で「政府との信頼関係が冷え切った現県政では、沖縄の可能性ある未来を託せない」と訴えた。

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