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認知症の対応手厚く 旭川市の地域包括支援センター 精神保健福祉士を配置、地域と連携

 旭川市内に11カ所ある地域包括支援センターが活動の幅を広げている。センターは上川管内の全ての市町村に設置されており、高齢者に関わる各種相談を受け、利用できる介護サービスを考えたり、医療機関や行政機関などに橋渡ししたりするのが本来業務。旭川では独自に精神保健福祉士を配置し、認知症の人に対するきめ細かい支援を図る。中には、住民を巻き込み、地域の課題解決策を探る取り組みに発展させるセンターもある。

 「自力で買い物に行けていた男性が、最近は途中で座り込んでいる。1人暮らしだから心配」

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