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骨髄ドナー、苫小牧で続々 20・21年度の新規登録270人 地元推進会、コロナ禍でも地道に活動

 【苫小牧】骨髄バンクのドナー(提供者)登録を呼びかける道内12のボランティア団体の大半がコロナ禍で活動を休止する中、「苫小牧骨髄バンク推進会」が新規登録者の確保に貢献している。2020、21の両年度、道内のボランティア団体経由での登録者計271人のうち、同会を通じた登録が計270人とほぼ全員を占めた。同会の矢嶋翼会長は「感染対策を徹底し、地道に活動を継続した結果」と話している。

 道内では日本赤十字社北海道ブロック血液センター(札幌)などがドナー登録の受付窓口となっている。これに協力する形で、北海道骨髄バンク推進協会(同)の支部として活動する道内12のボランティア団体が、同センターなどの献血会場にブースを設け、来場者に登録を呼びかけている。

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