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道内IT業界で在宅勤務定着 さらなる推進へ魅力的な職場づくり急ぐ

 新型コロナウイルスの流行により在宅勤務が定着したIT業界で、さらなる推進へテレワークの課題に対応した職場づくりを図る動きが出ている。社員同士の交流機会を増やそうと本社を移転した企業のほか、テレワークしにくい従業員に配慮する企業も。道内に住む社員が本州企業に引き抜かれるケースも出ており、企業側は魅力的な職場づくりを急ぐ。

 「社員同士の横のつながりが必要と考え、移転を決めました」。今年1月、札幌市中央区内で本社を移したインターネットサービス「ビットスター」(札幌)の前田章博社長は、移転理由をこう語る。

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