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旭川市、クマ侵入防止へ電気柵 美瑛川河川敷 市街地の被害防ぐ

 旭川市中心部で昨年、クマの出没情報が相次いだことを受けて市は24日、美瑛川が流れる雨紛大橋近くの河川敷で電気柵の設置作業を始めた。設置は今週中に終える見込み。市街地にクマが侵入するのを抑えるため、市は被害防止に向けた対策を強化する。

 電気柵は高さ70センチで、20~30センチ間隔に電気が流れるワイヤを3本張る。このうち1本は歩いているクマの頭の高さに合わせてあり、クマが電気柵に触れると感電し、追い払うことができる。作業初日の24日は、業者が市内の河川敷で、漏電を防ぐための黒い防草シートを張った。

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