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乗り合いタクシー、江差病院まで区間延長 乙部町、8月から 商業地域も経由

 【乙部】町は、事前予約制で運行している「デマンド型乗り合いタクシー」の一部便について、運行区間を道立江差病院(江差町柳崎)まで延長する方針を決めた。同病院に近い商業施設が複数ある地域も経由する。同タクシーの利用低迷を受け、利便性を高めることにした。運行を受託する乙部ハイヤーが近く北海道運輸局に認可を申請し、8月からの延長運転を目指す。

 運行区間を延長するのは毎週月・水・金曜に運行する「姫川鳥山以北線」。現在は豊浜地区の大岩バス停―乙部町役場を2往復しているが、このうち1往復を江差病院まで延長する。午前の乙部町役場行きを江差病院行きに延長し、午後の大岩バス停行きを同病院発にする方向で、病院や商業施設に3時間程度滞在できるダイヤを想定している。

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