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木彫り熊の「聖地巡礼」楽しんで 発祥の地八雲で4日にイベント第3弾

 【八雲】八雲発祥とされる木彫り熊をテーマにした催し「冬眠あけのクマまつり」が6月4日、町内で開かれる。イベント第3弾の今回は全国的に知られる作家の一人、故柴崎重行さんのアトリエ跡地など、木彫り熊ゆかりの地を回る「聖地巡礼」や制作体験、クマにちなんだ雑貨や菓子の販売など、八雲を丸ごと楽しむ催しを計画している。

 主会場になる「木彫り熊と本の店 kodamado(コダマド)」(本町)を経営する司法書士で行政書士の青沼千鶴さん(42)が企画した。木彫り熊の「聖地」といわれる八雲だが「せっかく遠くから来ても2、3カ所だけ見て帰る人が多い」(青沼さん)ことから、木彫り熊ゆかりの地や熊を飾る店などをグーグルマップで紹介。これを「巡礼」に活用してもらう。現在、約50カ所が登録されておりさらに増やす予定。

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