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登別市郷土資料館 常設展示の一部リニューアル 温泉の歴史とアイヌ文化伝える

 【登別】登別市郷土資料館(片倉町)は、常設展示物の一部をリニューアルした。アイヌ文化と登別温泉の歴史に関連する資料を新たに追加するなどしており、担当者は「登別の魅力向上につながる資料もあります」と来館を呼びかけている。

 アイヌ文化の関連資料は6点を追加した。この中には登別出身のアイヌ語学者・知里真志保が親類に送った手紙も。支援を受けていた渋沢栄一の孫・渋沢敬三のことに触れており、2人の関係を示す内容となっている。

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