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<ココカラ>豚バラたっぷり「青春の味」 フッフッフード第2弾「味や」パイコウ飯

 釧路市の市民団体クスろと取材班が、市民の思い出の味を訪ねる釧路フッフッフード。釧路の給食が発祥の「ちらしスパゲティ」に続く第2弾は、中華料理店「味や」(釧路市愛国東3)のパイコウ飯。クスろメンバーの名塚ちひろさん(35)が推す「青春の味」だ。

 豚バラ肉がたっぷり載った具材が皿からあふれそう。一人前約1・1キロで800円。名塚さんはテニス部だった高校時代、部活帰りによく部の仲間と食べたという。「最初は食べきれず、完食できた時は、部の先輩に追いついたようでうれしかった。ボリュームがあるのにあっさりして癖になる味」と名塚さんは振り返る。看板料理誕生の物語を探りに、店に向かった。

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