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JR北海道新社長に綿貫副社長 島田氏は会長に

 政府は20日、JR北海道の社長に綿貫泰之副社長(60)が就任し、島田修社長(64)が代表権のある会長に就く6月17日付の同社役員人事を閣議了解した。社長交代は8年ぶり。同社は赤字路線の見直しや新型コロナウイルス禍による鉄道利用者減など課題が山積する中、トップの若返りにより、2031年度に国の支援から脱却する「経営自立」を目指す。

 綿貫氏は旭川市出身で、道内出身者が同社の社長に就くのは11年に死去した同市出身の中島尚俊氏以来。14年から3代続けてJR東日本出身者が就いてきた会長に、JR北海道の生え抜きが就くのは8年ぶり。

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