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飲食に催し、青空のもとで 札幌・ライラックまつり、3年ぶり会場開催

 道都の初夏を彩る「第64回さっぽろライラックまつり」(実行委主催)が18日、札幌市中央区の大通公園(大通西5、6)で開幕し、市民らが初日からイベントや飲食を楽しんだ。新型コロナウイルスの影響で、会場での開催は3年ぶりとなる。

市中心部の最高気温が23・5度に達し、6月中旬並みの陽気の下で開幕したライラックまつり(中村祐子撮影)
市中心部の最高気温が23・5度に達し、6月中旬並みの陽気の下で開幕したライラックまつり(中村祐子撮影)


 紫やピンクのライラック約400本が見頃を迎え、午前11時からのオープニングセレモニーでは北星学園女子高生らが「ライラックのうた」など3曲を歌い、会場を盛り上げた。秋元克広市長が「新型コロナの感染対策を徹底しつつ、多くの人に札幌の気候や飲食を楽しんでもらいたい」などとあいさつ。記念の苗木を植樹した。

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