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シマフクロウ人工ふ化 釧路市動物園、16年ぶり3例目

 【釧路】釧路市動物園は、国の天然記念物で絶滅危惧種のシマフクロウの人工ふ化に成功した。同園でのシマフクロウの人工ふ化は2006年以来16年ぶりで、3例目となる。

 ひなの親は、雌のムム(27歳)と雄のトカチ(年齢不明)。4月1日に産卵を確認したが抱卵を放棄したため、飼育員がふ卵器に移し、今月7日にふ化した。

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