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「ソフトボールのまち」石狩市が推進協設立 合宿誘致、競技人口拡大図る

 【石狩】「ソフトボールのまち」を掲げる石狩市は17日、合宿誘致や競技人口拡大を図るため「ソフトボールのまち・いしかり魅力発信推進協議会」を設立した。本年度は夏に女子の全国リーグ「ニトリJDリーグ」の2チームが石狩での合宿を検討中で、来年度は市内で全国高校総体が開かれる。一方、市内の競技人口は減少傾向にあり、同協議会は裾野拡大も活動の柱に据える方針だ。

 市は1989年のはまなす国体開催を機に、ソフトボールを市技に指定。東京五輪でソフトボールが正式種目となったことを受け、2016年に「合宿誘致石狩市推進委員会」を設立した。17、18年には日本代表の強化合宿が行われた。

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