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北ガス売上高2千億円目標 30年度までの中期経営計画 DX、脱炭素に投資

 北海道ガスは17日、2030年度までの中期経営計画を発表し、同年度の連結売上高を22年3月期の1・5倍に当たる2千億円とする目標を掲げた。デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、データを活用したサービス展開や再生可能エネルギーの導入拡大などに400億円規模を投資。50年に温室効果ガスの排出を実質ゼロにするカーボンニュートラルに向けた準備も進める。

 計画は30年度をカーボンニュートラルを展望した中間点と位置付け、本年度から3年ずつに3期に区切って実施。DXによる次世代の情報基盤の構築を軸に取り組み、300人規模の要員再配置も行う。DX人材の社内育成も図る。

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