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林業技術大会3度目全国へ 紋別・小松さん、オホーツク管内唯一出場 「楽しんで戦い、魅力伝えたい」

 【紋別】林業技術を競う全国大会「第4回日本伐木チャンピオンシップ2022」(実行委主催)に、市南が丘町の「矢口産業」で木の伐採などに従事している小松雄治さん(43)=大山町=が出場する。大会は21、22の両日に青森市で開かれ、オホーツク管内からは唯一の出場。3度目の挑戦で過去最高の10位以内を目指し、追い込みの練習に励んでいる。

 大会は林業の普及や技術向上を目的に14年から隔年で開かれている(20年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止)。小松さんが出場する24歳以上の「プロフェッショナルクラス」には、全国から腕に覚えのある70人が集う。

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