PR
PR

風雪で木材腐食、砂利や土流出も 旧南大夕張駅ホーム補修へ 市が土留め新設、7月完了

 【夕張】市は今夏、旧三菱大夕張鉄道南大夕張駅ホームの補修工事を行う。保存車両側に崩れかかっているため、新しく土留めを設ける。観光客の見学に配慮しながら、7月には工事を完了させる予定だ。

 同駅跡には明治時代から戦後にかけて造られたラッセル車や客車、石炭貨車など6両が、1987年の廃線当時のまま保存展示されている。市の公園になっているが、これまで客車の屋根や窓ガラスの補修などは三菱大夕張鉄道保存会が手弁当で担ってきた。

残り:406文字 全文:709文字
続きはログインするとお読みいただけます。

【関連記事】
⇒レストランだった鉄道車両、カフェとして復活 旧店の雰囲気残し障害者就労も 小樽
⇒日照たっぷり、夕張メロンに風格 25日初出荷
⇒大橋純子さんとリリーズ、夕鉄バスの音声案内収録

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る