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大型客船、室蘭を元気に 「ぱしふぃっくびいなす」6年ぶりに入港 祝津埠頭の多目的岸壁、一部供用開始

 世界最大級の22万トン級クルーズ船が入港できる室蘭市祝津埠頭(ふとう)の多目的岸壁が15日から一部供用を始め、利用第1号として大型クルーズ船「ぱしふぃっくびいなす」(2万6594トン、関谷雅船長)が6年ぶりに入港した。

 神戸を発着する日本一周ツアーの一環で午前7時半に着岸した。約30人が「歓迎」を意味する国際信号旗を振って迎えた市民団体「室蘭港を愛する会」の中村嘉孝副会長(80)は「大型船が入ると港が元気になる。次は世界最大級の客船を期待したい」と話した。

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