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道南236人感染、函館市155人 新型コロナ

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 市立函館保健所と道は14日、新たに道南在住236人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者の内訳は函館市在住155人、函館市を除く渡島管内在住55人、檜山管内在住26人。

 同保健所によると、函館市在住155人のうち40代以下が8割以上を占めた。重症が1人で、そのほかは軽症か無症状。50人の感染経路が分かっていない。

 道によると、函館市を除く渡島管内の23人、檜山管内4人の感染経路が不明。既存のクラスター(感染者集団)では八雲町の高齢者施設で新たに入居者2人が感染し計66人に、檜山管内の医療機関で職員1人、患者1人が感染し計54人に、同管内の高齢者施設で職員2人、入所者18人が感染し計28人に拡大した。(坂口光悦)

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