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大通ビアガーデン開催前向き 秋元市長「実施検討を」

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 札幌市の秋元克広市長は13日の記者会見で、中央区の大通公園で開かれる夏恒例の風物詩「さっぽろ大通ビアガーデン」の今年の開催について、「できる限り実施する方向で考えてほしい」と、前向きな考えを示した。大通ビアガーデンは、新型コロナウイルスの影響を受け、昨年まで2年連続で中止していた。

 大通ビアガーデンは、市や札幌観光協会などでつくるさっぽろ夏まつり実行委員会が主催している。秋元市長は、オミクロン株に感染しても比較的軽症の患者が多いことなどを踏まえ、「経済活動が両立できる方策を模索することが基本」と強調。感染対策として規模縮小などを選択肢に入れながら、3年ぶりの開催に向けて関係団体と検討を重ねていくとした。

 政府や専門家の間で議論になっている屋外でのマスク着用の必要性に関しては、「専門家の意見をまとめてほしい」と求めた。

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