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鳥インフル感染確認 網走の養鶏場 759羽を殺処分

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 道は14日、網走市内の養鶏場で高病原性とみられる鳥インフルエンザの感染を確認し、平飼いで飼育されていた採卵鶏全759羽を同日午前8時までに殺処分したと発表した。引き続き処分した鶏の埋却や農場の清掃・消毒などの防疫措置を行っており、15日中に完了する計画。

 鳥インフルエンザで道内の家禽(かきん)が殺処分されるのは4月に続いて4例目で、5月に入ってからは初めて。農林水産省によると、都道府県別では今季(昨年10月以降)3例の千葉県などを抜いて最多となった。

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