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三角山ヒグマ、近隣で出没 10~21年 同一個体と判明

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 札幌市西区の三角山で3月、ヒグマの冬眠穴を調査していた男性2人がヒグマに襲われて負傷した事故を巡り、このヒグマが、2010~21年に、近接地の西区小別沢や中央区盤渓に出没した個体と同一であることが13日、分かった。市などが毛のDNAを解析した。これによりヒグマは12歳以上と判明。専門家は長年、市街地近郊に生息していた可能性があるとみている。

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