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アーチェリー中村選手、苫小牧から金狙う 山形県から移住、パリ目標

 アーチェリー女子日本代表として東京五輪に出場した中村美樹選手(29)=ハードオフ=が今春から、結婚を機に、活動の拠点を出身地の山形県から苫小牧市に移した。2024年のパリ五輪を目指し市内で練習を続けていく。中村選手は「苫小牧はスポーツが盛んな街。他競技の選手の背中を追いながら新たな気持ちで頑張りたい」と意気込んでいる。

■「新たな気持ちで頑張る」

 中村選手は山形県鶴岡市出身。中学1年から競技を始めた。日体大に進み、14年には世界室内選手権の女子個人で準優勝、17年の世界選手権でも代表入りするなど国内外で活躍。東京五輪では初出場ながら、女子団体で5位に入賞した。

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