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大つぶイチゴ「けんたろう」濃厚な味 檜山南部で収穫盛ん

 【乙部】檜山南部の農家で、生食用イチゴ「けんたろう」の収穫作業が本格化している。生産者たちは赤く色付いた果実を丁寧に摘み取り、次々に箱詰めして出荷していた。

 「けんたろう」は道立総合研究機構道南農試(北斗市)が開発し、2000年に品種登録された。収穫までの栽培期間が約1カ月半と短く、爽やかな甘さとつぶが大きいのが特徴。新函館農協厚沢部基幹支店によると、檜山南部では10戸が計7千平方メートルで栽培している。

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