PR
PR

パスタ収益でひとり親支援 伊達の料理店1食100円寄付 農家が規格外野菜提供「子どものために」

 【伊達】ランチを食べて社会貢献―。市内のイタリア料理店「イルクオーレ」(網代町7)が、規格外の野菜を使ったパスタをランチで提供し、1食あたり100円をひとり親世帯のために寄付する取り組みを始めた。伊達市社会福祉協議会によるひとり親世帯の新入学児童へのお祝い品贈呈事業「未来を担う子どもたちへ」の資金として活用してもらう。

 店主の森泉育夫さん(46)は「もうけより料理屋の自分のできることはないか。子どもたちのためになることをやりたいと思っていた」と語る。規格外野菜を使った料理を提供して寄付する企画を市社協から提案され、二つ返事で即答したという。

残り:351文字 全文:625文字
続きはログインするとお読みいただけます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る