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医師7人退職で整形新患受け付け休止 旭川・豊岡中央病院

 整形外科では道北トップクラスの手術件数(年間約800件)を誇る旭川市の豊岡中央病院(159床)で、7月末までに整形外科医8人のうち7人が退職することになり、同科の新規患者受け付けが休止になっていることが13日、分かった。同院は「整形外科の継続は困難」としている。

 同院は1972年の開業。内科や小児科、耳鼻咽喉科など幅広い診療科を設け、収益の8割を整形外科が占めていた。新規受け付けは4月25日から順次中止し、予約済みの診療も7月末までに終える。通院患者の診療は、各医師の新たな勤務先などでできるようにする。残る1人の医師は担当患者に限り、診療を続ける。

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