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水面彩る鮮やかなガーベラ 小樽・住吉神社で「花手水」

小樽市の住吉神社で始まった恒例の花手水
小樽市の住吉神社で始まった恒例の花手水


 小樽市の住吉神社(住ノ江2)で13日、境内の手水鉢(ちょうずばち)に花を浮かべる恒例の「花手水(はなちょうず)」が始まった。ガーベラなどの花々が水面を彩り、参拝者たちの目を楽しませている。

 新型コロナウイルス禍で売り上げの減った花卉(かき)生産者を支援しようと同神社が企画。3年目の今年は、10月中旬まで計9回、約10日間ずつ実施する。初回は今月23日まで。

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