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函館市電、乗客減で減便 6月4日から コロナ前比30~34便減 平日の日中は最大8分間隔

 新型コロナウイルス感染拡大による乗客減を受け、函館市交通部は、来月4日のダイヤ改正で函館市電を減便すると発表した。平日は1日16便、土日祝日は同24便減らす。日中で5~7分だった運行間隔は、8分程度に広がる。乗客減による減便は2020年4月にも行っており、1日当たりの運行本数をコロナ前と比べると30~34便減らすことになる。

 湯の川発(谷地頭と函館どつく前行き)の平日の日中(午前8時22分発以降午後7時台まで)は6~7分の運行間隔を、最大8分間隔にする。午後7時台は1便減の4便、同8時台は1便減の3便、同9時台は変わらず3便運行する。

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