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ホンダ、純利益7・6%増 円安進行が寄与

 ホンダが13日発表した2022年3月期連結決算は、純利益が前期比7・6%増の7070億円だった。値引き原資となる販売奨励金の抑制や円安進行などが寄与した。売上高は10・5%増の14兆5526億円だった。

 23年3月期の連結業績予想は売上高が11・7%増の16兆2500億円、純利益が0・4%増の7100億円を見込む。

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