PR
PR

「国会議員は月100万円しか」 衆院議長発言に与野党から批判 「10増10減」否定意図か

[PR]

 細田博之衆院議長が10日に「(国会議員は)1人当たり月額100万円未満であるような手取りだ。多少増やしても罰は当たらない」などと定数増を主張したのに対し、与野党から「国民から理解されない」と批判の声が上がっている。

 細田氏は10日に東京都内で開かれた自民党議員のパーティーで「議員を減らせば良いかどうか、この辺で考えた方がいい」「議長でも歳費は月100万円しかない」と持論を展開。細田氏は次期衆院選から適用される小選挙区定数「10増10減」を否定する発言を繰り返しており、今回もその意図があったとみられる。

残り:247文字 全文:559文字
続きはログインするとお読みいただけます。

【関連記事】
⇒議員定数増「罰当たらず」 細田議長、歳費少額と主張
⇒<社説>衆院「10増10減」 履行が立法府の責務だ

北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る