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一途に卵守るゴッコ 函館・臼尻町沖

 函館市臼尻町沖の海中で、「ゴッコ」の愛称で親しまれているホテイウオが抱卵に励んでいる。卵を守るその一途な姿が、ダイバーを喜ばせている。

 ホテイウオはダンゴウオ科の魚で、普段は水深100メートルほどの場所に生息しているが、冬場から春先にかけて産卵のため浅瀬に移動する。メスが岩穴の砂地に産卵。オスは腹部の吸盤で近くの岩に吸着しふ化までの約50日間、餌を一切食べずに卵を守り続ける。


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