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全日本プロレスのリングで障害者支援広めたい 三笠の「ブルート一生」15年ぶり復帰戦へ

 【三笠】市桂沢で湯の元温泉旅館を経営する元プロレスラーの杉浦一生(いっせい)さん(39)が14、15の両日、札幌市内で古巣の全日本プロレスのリングに15年ぶりに復帰する。障害者支援の取り組みを知ってもらうため、2日間限定で過酷な試合に挑む。

 岩見沢市出身の杉浦さんは、岩見沢農業高や山梨学院大でレスリングに打ち込んだ後、2006年に全日本プロレスで「ブルート一生」のリングネームでデビュー。192センチ、140キロの恵まれた体格で将来を嘱望されたが、右肩を骨折するなどしてドクターストップがかかり、07年に25歳の若さで引退した。

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