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海底活断層の想定 函館市「不十分だ」 大間原発訴訟

 函館市が国と電源開発(東京)を相手取り、大間原発(青森県大間町)の建設差し止めなどを求めた訴訟の第27回口頭弁論が11日、東京地裁(市原義孝裁判長)であった。大間北方沖の海底活断層について、40キロ以上あると主張する市側は、20キロ程度と想定する電源開発を「長くなると都合が悪いので短く設定した。安全を確保する上で不十分だ」と批判した。

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