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泊原発の再稼働差し止めを 近隣住民ら札幌地裁に提訴

 原子炉全3基が停止中の北海道電力泊原発(後志管内泊村)の再稼働は安全確保策が不十分で危険だとして、同管内岩内町の住民らが同社に運転差し止めを求めて札幌地裁に提訴した。

 原告は脱原発を目指す同町の住民団体代表斉藤武一さん(69)ら2人。提訴は4月4日付で、6月17日に第1回口頭弁論が開かれる。

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