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道内4月宿泊、前年比7割増 「どうみん割」が効果

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 日本旅館協会北海道支部連合会がまとめた4月の道内宿泊実績は、前年同月比69・6%増の22万39人だった。道の旅行助成事業「どうみん割」の効果が出た。新型コロナ禍前の2019年比では43・9%減だった。

 全14地区すべてで前年を上回った。増加率が最も大きかったのは「登別温泉・カルルス温泉」で、2・6倍の4万3486人。次いで「定山渓温泉・小金湯温泉」が2・1倍の2万3374人、「知床・ウトロ温泉・岩尾別温泉」が98・9%増の9134人だった。

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