PR
PR

「水平社宣言」100年

 被差別部落の人々が全国水平社を創立し、「人の世に熱あれ、人間に光あれ」と平等な社会を求める水平社宣言を採択してから今年3月で100年がたった。長年の取り組みにもかかわらず部落差別の根絶はなお途上で、さまざまなマイノリティーへの偏見や中傷も後を絶たない。差別問題に向き合う人たちに思いを聞いた。

■差別禁じる法整備急務 ヘイトスピーチ根絶に取り組む・師岡康子さん

■ルーツを語れる社会に 被差別部落の取材を続ける・角岡伸彦さん

■SOS出せる場が必要 部落問題をネットで情報発信する・上川多実さん

残り:2568文字 全文:2813文字
続きはログインするとお読みいただけます。
北海道のニュースがメールで届く
PR
ページの先頭へ戻る