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函館、連休後半から感染急増 最終日、3カ月ぶり200人超 第7波へ警戒

 函館市内で大型連休後半以降、新型コロナウイルスの感染者が急増している。連休最終日の8日は204人となり、2月9日以来約3カ月ぶりに200人を超えた。今年の大型連休は3年ぶりに国や道による行動制限がなく、函館にも道内外から多くの観光客や帰省客が訪れた。市立函館保健所はこうした人の動きが感染者数の増加につながったとみており、週末にかけてさらに拡大する可能性がある。

 直近1カ月の日ごとの新規感染者数は、4月29日から5月6日まで8日間連続で前週を下回った。しかし、7日には前週の約3倍となる154人を記録。8日は200人を超え、9日も前週の約3倍の151人、10日は前週の約2倍の193人と再び200人台に迫っている。

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