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商店変える学生の発想 清水町、専門学校と連携

 【清水】町は、東京都北区の専門学校「中央工学校」と連携し、学生のアイデアを生かして中心市街地店舗のリニューアルを目指す。授業の一環で学生と商店主がオンラインで話し合い、課題を把握した上で店舗のリニューアルやディスプレーのデザイン案をまとめてもらう。町内で同様の取り組みは初めてで、町は「商店街の活性化に役立てたい」と期待している。

 中央工学校は1909年(明治42年)創立の専門学校で、1級建築士を多数輩出している。町担当者が町ゆかりの渋沢栄一と縁がある事業者と知り合ううちに同校の存在を知り、両者で協力のあり方を話し合った結果、地域に根ざした授業が実現することになった。

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