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【道スポ】佐古HCに来季続投要請 レバンガ最終戦、東地区9位で終了

 レバンガ北海道は8日、今季最終戦をホームで行い、富山に89―91で敗れてB1東地区9位でフィニッシュした。試合後の取材に応じた折茂武彦代表(51)は、今季から指揮を執った佐古賢一HC(51)へ来季続投を要請する方針を明かした。

■ロング、橋本が初タイトル

 B1で指揮するのは初めてだった佐古HCだが、4シーズンぶりに20勝以上を挙げ、通算21勝35敗。折茂代表は「われわれクラブ、僕の意志としては、来季しっかりとお願いをするという形になるかな」と盟友に来季もチームを託すつもりだ。

 佐古HC自身も続投に意欲的だ。今季は東地区上位3チームの千葉、川崎、A東京から1勝ずつもぎ取った。「戦う集団への基礎部分はできた。来季の契約はまだですけど、そうなればしっかりと取り組んでいきたい」と前向きに捉えている。

 個人タイトルは、PF/Cショーン・ロング(29)が加入1年目で初の得点王を獲得。さらにPG橋本竜馬(33)もフリースロー成功率92%で、初のタイトルに輝いた。<道新スポーツ5月10日掲載>

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